お子さまが増えるご家庭でよくいただくご相談が、
「2人目にも雛人形や五月人形を用意すべきでしょうか?」
「兄弟・姉妹で1つを共有してもいいの?」
というもの。
この記事では、節句人形を兄弟・姉妹でどう扱うかに迷っているご家庭向けに、
考え方のヒントや、おすすめの飾り方・シリーズ選びの工夫をわかりやすくご紹介します。

雛人形・五月人形は「一人に一つ」が基本とされる理由
雛人形や五月人形は、もともとお子さま一人ひとりの健やかな成長を願って贈るものです。
昔から「雛人形は厄を引き受けるお守りのような存在」とされてきたため、
基本的にはそれぞれのお子さま専用の人形を用意するのが望ましいとされています。
でもご安心ください♪今の家庭事情に合わせた選び方もOK
とはいえ、現代の住宅事情や収納スペース、予算を考えると「1人1セット」は難しいことも。
実際には、次のような選び方・飾り方をされるご家庭も増えています。
▶ 姉妹の場合:
姉妹で親王飾り1セットを共有し、名前札やアレンジで個別感を出す
上の子には親王飾り、下の子には立雛や木製人形など別タイプを贈る
▶ 兄弟の場合:
長男には本格的な五月人形を、次男には小型の兜飾りや馬飾りを
鯉のぼりなど、インテリアにもなる節句アイテムを追加して個別性を出す
こんな商品選びもおすすめです
■ 姉妹におすすめ
【つぼみシリーズ】白を基調としたシンプルな親王飾り(共有にも向く)
【木目込みひな】下の子用にコンパクトな雛人形をプラス
■ 兄弟におすすめ
【木目込兜】インテリア性の高い兜単体/お名前札で個別感UP
【馬飾りセット】勇ましく、兄弟で並べても楽しい飾り方が可能
それぞれのお子様のために“選ぶこと”が愛情です
共有でも、個別でも正解はひとつではありません。
大切なのは、「この子のために選んだ」と思えること。
その気持ちこそが、節句人形に込める“家族の願い”です。
初めてのひな祭り、実際の飾り方やサイズ感が気になる…という方には、てづくり工房木都の公式Instagramがおすすめです。
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